華氏451度

History is his story.

【最終40位】紫龍凶撃カプ・ティアス

【結果】

tnアゲハ 最高最終2074 40位

tnみかん 最高r209× 最終287位


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【コンセプト】

高火力のとんボルサイクルから特攻BBアゴを着地させ、サイクルの崩しを狙う。

流行の構築に対しては役割集中によってエースを通すことを目的とする。

 

【構築経緯】

水スカーフラオス+電気タイプのとんボルサイクルから特攻上昇アゴを着地させることで勝てる構築が多いと考え、これを軸とした。

 

電気タイプにはジバコイル、レボルト、サンダーなどがあげられるが、今回はカプコケコを採用した。

妖であること、ラオスに強いこと、1加速カグヤ・カイリュー、準速ドラパの上から殴れること、眼鏡が警戒されづらいことを評価してである。

 

以上3体では初手ダイマ構築への切り返しが困難であることと、アゴダイマックスタイミングミスが懸念される。

アゴダイマックスのタイミングが難しい。よって、出来るだけ「ダイマ・非ダイマ共に強力なポケモン」と同時に選出することでリカバリーを図りたいと考えた。

 

よって、上記2要素を満たせるアッキミミッキュを四枠目に採用した。

 

残りは2枠。

強い構築を組む上で、相手の行動への束縛を欲した。

アゴの火力の押しつけは中間択を取ってくる相手に対して無類の強さを発揮する。

このため、HBオボン剣舞ジェットランドを採用した。以下の点を評価してである。

 

・地面と電気の一貫を切り、行動にリスクを与える。

・威嚇の存在により物理ポケモンの動きを弱くすることが出来る。

アゴダイマタイミングを逃した際に自身がエースとして活躍出来る。

 

最後の枠には、アゴと共にサンダー+鋼絡みのサイクルに役割集中を掛けられるタラプ瞑想ラティアスを採用した。

 

同じ系統の役割を果たせるステロハーブウツロと入れ替えながら使っていたが、鋼枠に対する耐性の観点で最終的にはラティアスを使用した。

 

【個体】

アゴ@珠 控えめ CS252 D4

流星群/ヘドウェ/放射/エアスラ

 

エース。択になりがちなこのポケモンだが、引きに対してジェットが安定択になることが多く、3w悪巧みよりかなり使いやすい。

 

ラオス@スカーフ 意地

HBD4 A252 S244

S…準速スカーフラオス抜かれ。

水流/インファ/蜻蛉/冷P

 

偵察要因、かつスイーパー。ラオスミラーで相手のスカーフラオスの下から蜻蛉を打つためにs244。

同速は確実に勝てないが、アゴを適切に着地させられる点で優秀だった。

 

コケコ@眼鏡 臆病 CS252 D4

10万/ボルチェン/マジシャ/結び

 

初手要因。展開系統にも強い。

眼鏡が読まれづらく、多くのイージーウィンを量産した。

後出しされるランドロスにも眼鏡シャインが7割前後入るので、勝ち筋を産みやすいポケモンだった。初速のエスバや加速カグヤを抜けているのが重要な要素。

 

ランド@オボン 意地 H252 A44 B180 D4 S28

剣舞/空を飛ぶ/地震/岩石封じ

 

クッションかつエースの地面枠、かつ飛行枠のダイマ枯らし要因。

剣舞を積まずとも、ダイマが切れた相手をこちらのダイマで三タテする試合も少なくなく、勝ち筋を柔軟に取れる好みのポケモンだった。

 

ミミッキュ@アッキ 意地 H164 A172 B172

じゃれ/かげ/剣舞/ドレP

 

皮なしで暗黒強打確定耐え。非常に硬く、詰め筋として強力だったが、全てのミラーで敗北した。sをもう少しだけ振る余地はあったかもしれない。

 

ラティアス@タラプのみ 臆病 HS252 D4

マジフレ/ショック/再生/瞑想

 

役割集中の積み詰めの方。珠サンダーやラプラスウツロイドを対面から起点にする姿はまさに要塞であり、非常に心強かった。

好きなポケモンなので使えて嬉しい。

 

【総括】

シーズン14、そしてシリーズ7お疲れ様でした🍬

 

最終日の朝3時までイノベーションを得られずずっと四桁でさ迷っていたものの、マッチングしたシーベルの珠アゴにボコボコにされたのがきっかけでここまで上がれました。サンキュー。

 

上位は依然として遠いですが、毎シーズン何かしらの学びを得ている気がします。

 

目指せ頂点ポケモン星人(^o^)ノ イエー!